※タイトルにある通り、一部、重い内容が含まれております。
読んでいやな気持ちになりそうな方は、申し訳ありませんが、
無理して読まないようお願いいたします。
皆さんお疲れさまです。
前回お話したとおり、夫とどうしても分かり合えない価値観があり、議論が停滞していたことから、夫婦カウンセリングを試すことになりました。
本日は、離婚記録とは少し話がそれますが、夫婦カウンセリングって何? 実際どんな感じ? メリットやデメリットは?など、もしかすると、いつか皆さんの参考になるかもしれない(!?)情報をお伝えできたらと思います。
◆夫婦カウンセリングって?
夫婦カウンセリングは、カウンセラーの方に第三者として同席いただきながら、夫婦で話をする場です。
カウンセラーのスタイルにもよりますが、議論が横道にそれた時に軌道修正をしてくれたり、司会進行の役割をしてくれます。
◆夫婦カウンセリングのメリット(主観)
①感情的な衝突をせずに話し合える
カウンセリングのスタイルにもよりますが、私の場合、カウンセラーが夫と私それぞれに質問や話を振り、夫や私がカウンセラーに対して話を返すスタイルでした。
夫と私が直接話をするわけではないため、喧嘩にならないのが精神的にとても楽です。
また、私がカウンセラーに話している時は、夫も言いたいことをいったん我慢して聞いてくれるため、話が中断せずに進むのが助かっています。
②すべき議論へと導いてくれる(軌道修正)
お互いの想いを吐露する中で、どうしても話が横道にそれてしまうことがあります。そんな時カウンセラーが、想いに共感しながらも今日決めるべき話に軌道修正してくれるので、堂々巡りになることなく、毎回話し合いの進捗があります。
③対等な立場で話し合いができる場をつくってくれる(中立を保ってくれる)
夫婦二人で話し合いをしているとき、”私が悪い”、”夫が正しい”という前提のもとに話し合いがされており、どうしても、”夫側が優勢”で、議論が進むか進まないか、”夫の感情一つ”にゆだねられている部分が大きかったです。
カウンセリングでは、カウンセラーが中立な立場で、それぞれの立場に寄り添い、否定することなく話を聞いてくれるので、夫と対等に話ができるようになりました。
◆夫婦カウンセリングのデメリット(主観)
①費用がかかる
あえてデメリットを上げるとすればこの部分だけでした。
カウンセラーにもよりますが、私たちの場合、1回50分で1万円弱。現在5回目、最低10回くらいは話し合いがあると考えると、総額10万円弱の見込みと、費用はかさみます…。
ただ、次で記載しますが、無料相談を受け付けているところや、費用を少し抑えられるオンライン形式などもありますので、ご安心ください。
◆とっても重要!夫婦カウンセリングの選び方
カウンセリングの目的等によって、カウンセラー選びは非常に重要です。
私としては、下記を重視して選びました。
①離婚相談の実績があるか
カウンセラーによっては、”絶対に夫婦関係を修復する!”と掲げている方もいます。私としては”離婚すること”が目標なので、夫婦関係の修復を得意とするカウンセラーを選ぶと、議論を”夫婦関係修復”の方向に持っていかれてしまう可能性があります。そのため、きちんと”離婚相談の実績”があるカウンセラーを選びました。カウンセラーの実績や方針をきちんとホームページなどでチェックしたうえで、カウンセリングの目的に沿ったカウンセラーを選ぶことをお勧めします。
②通いやすさ(立地・営業日)
私たちのように子どもがいる場合、自宅から通いやすいのか、オンライン実施は可能か、子供を預かってくれるサービスはあるか、なども重要になります。私たちの場合、夫婦の仲良くない姿は子どもに見せないよう、子どもを親族に預けてから、自宅近くのカウンセリングに通っています。
また、夫婦共働きのため、営業日(仕事が休みの日にカウンセリングを実施してくれるか)、もチェックしました。
カウンセリングをする場合、1度で終了することはあまりなく、何度か通うことになるため、後々無理が出ないように、通いやすさも重要視すべきと思います。
③費用
先ほど記載の通り、費用面もホームページでチェックして申し込みました。金額はもちろん、支払方法(現金のみor 電子決済OK)や、費用の掛かり方(まとめて数回分払う or 都度払い)などもチェックしました。
④安心して議論を任せられそうか(心理学系の資格を持っているかなど)
安心して議論をお任せできるカウンセラーさんかどうか、という判断材料として、”資格を保持しているか”も調べました。
実は”カウンセラー”事態には資格がなく、だれでも名乗ることができる職業です。ただしその中でも、”臨床心理士”や”産業カウンセラー”などの心理学を学んだ方の資格を保持している方もいます。
資格がないからダメ!といいうわけでは全くありませんが、”傾聴の姿勢”や”中立な立場で聴く”ことを学んだ方にお願いしたいと考え、臨床心理士の資格を持っている方にお願いをしました。
そのほか判断材料としては、”ホームページから読み取れるカウンセリングの雰囲気”や”カウンセラーの人柄”が自分に合いそうか、など、感覚的な部分も重要だったりします。
大事な議論を一緒にしていくカウンセラーに、自分が安心して話ができるかどうかは大変重要だと思います。
◆まとめ
夫婦カウンセリングの途中ではありますが、堂々巡りだった議論が前に進みだし、正直、私としては、本当に試してよかった…!カウンセラーさん大感謝…!という感じです。
具体的に夫婦カウンセリングでどんな話し合いをしたかは、次回の記事から”離婚までの記録”としてつづっていこうと思います。
今後もこのような形で綴っていくかと思いますので、引き続き見ていただける方、参考になりそう!と思っていただける方は是非、今後も読んでいただければうれしく思います。※不定期更新となるかと存じますが、ご了承ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事も見守っていただけると幸いです。














